2011 個展 森に還る

はじまり
『 はじまり 』
   油彩 727×1030

はじまり
『 はじまり 』

ささやき
『 ささやき 』
   油彩 727×1030

ささやき
『 ささやき 』

森に還る
『 森に還る 』
   油彩 1620×1940

森に還る
『 森に還る 』

森の詩
『 森の詩 』
   油彩 1620×1940

森の詩
『 森の詩 』

合奏
『 合奏 』
   油彩 727×1030

合奏
『 合奏 』

雫
『 雫 』
   油彩 727×1030

雫
『 雫 』

凛とした風
『 凛とした風 』
   油彩 727×1030

凛とした風
『 凛とした風 』

月夜TU V
『 月夜TU V 』
   アクリル 195×500 192×499 192×499

紅
『 紅 』
   アクリル 200×700

芽吹き
『 芽吹き 』
   アクリル 555×755

芽吹き
『 芽吹き 』

妖精
『妖精』
   アクリル 555×775

妖精
『妖精』

個展会場

個展会場

個展会場

個展会場

川は海へとつながり
月が海を動かし
太陽が風を起こす
風が雨を運び
奇跡が重なり
森が創られる

森は宇宙であり、無関係や不協和音はない
命と奇跡の集合体であり、不必要はなく無駄もない
静かなる呼吸がささやきとなり、優しく呼応し合う
摂理を知り、畏敬の心をあたためる
生の重さ、思考の愚劣


『つながり』の個展後、同じスタイルで作品に向かっていると、
やはり作品が「こうしなさい」と言ってきた。
「その稜線をもっとよく見なさい、スタイルを固定してはいけない、
昔のように油絵の具を使いなさい」
稜線を凝視すると、大自然のつながりが見えてきた。
そこに宇宙である森が手招きしていた。
『森に還る』とは、現在までのつながりを持った私が、
それらを持って原点に戻り、今を創るということだ。

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